​2020年11月20日(金) 世界文化遺産上賀茂神社

17:30開演

(オンライン世界配信)


2020年11月22日(日) 京都府丹後文化会館

18:00開演

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作曲:エステバン・ベンセクリ

監督:マッテオ・マッツォーニ

脚本:横島昇

能所作:林宗一郎(能楽師)

帳制作:福本潮子

美術協力:杉本博司

​<出演>

ガラシャ:田中彩子

​小笠原少斎:升毅

 

総合プロデュース・主演 田中彩子 ごあいさつ​​

<細川ガラシャとの出会い>

「細川ガラシャ」に興味を持ったのは約10年前。

1698年 7⽉ 31⽇にウィーンにて当時オーストリア・ハプスブルク家が後援していたイエズス会の校⻑ヨハン・バプティスト・アドルフが脚本を書き、ヨハン・ベルンハルト・シュタウトよって作曲されたオペラ

“Mulier fortis, cuius pretium de ultimis finibus, sive Gratia regni Tango Regina“ 【丹後王国の⼥王グラツィア】

の存在をウィーンで知りました。

この作品はハプスブルク家の姫君たちに特に好まれたとされ、100年後の1798年に、かのフランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがフランス⾰命の際に処刑される⼨前に妹に送った⼿紙には、「私はガラシャのように誇りと信念をもって最後を迎えたい」と書かれてあったといいます。

何百年も前からヨーロッパの⼈々を魅了した「ガラシャ」を主題に、今度は⽇本⼈である⾃分が新たな作品を作りたい。そんな⼩さな、しかし揺るぎない決意が私の中に芽⽣え、数年にわたりその芽⽣えたものの成⻑し続けた結果が今回の世界初演となりました。

 

​​​​​<ガラシャが詠んた疫病退散の歌>


本能寺の変ののちにガラシャが味土野に幽閉された翌年、村で疫病が流行った際にガラシャが詠んだ歌

「いかでかは 御裳濯川の流れ汲む 人にたたらむ 疫れいの神」を各戸に貼らせたところ、疫病が静まったといわれています。


 今回の「ガラシャ」公演では、オペラ開始前に神職の方からのりとを奏していただき、その後このガラシャの疫病退散の歌を能楽師の方より奉納させて頂きます。

​チケット

 

発売から僅か1ヶ月で完売。
追加チケット販売決定!

政府が示す感染対策緩和案に伴い、10月初旬前席追加お座席をご用意致します。

会場の感染対策は引き続き行います。

発売場所

Web: ローチケ HP

店頭: ローソン、ミニストップ [ L コード: 52849 ]

 

 

世界同時オンライン配信

11月27日(金)20:00から3日間配信!

オンラインチケット購入はこちらから

 

 

 

 

 

<報道関係者様お問合せ先>

⼀般社団法⼈

Japan Association for Music Education Program

「ガラシャ」プロジェクト PR サポート

email: garasha.press@gmail.com

 

<⼀般のお客様お問合せ先>

 

⼀般社団法⼈ Japan Association for Music Education Program

email: garasha.info@gmail.com

公式 HP  http://www.japanmep.com/garasha

公式 Twitter  https://twitter.com/garashaoffice

公式 Instagram  https://www.instagram.com/garashaoffice/

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