​2020年11月20日(金) 世界文化遺産上賀茂神社

(オンライン世界配信)


2020年11月22日(日) 京都府丹後文化会館

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モノオペラ ガラシャ

 

作曲:エステバン・ベンセクリ(フランス)

脚本:横島昇

監督:マッテオ・マッツォーニ(イタリア)

​総合プロデュース:田中彩子

 

総合プロデュース・主演 田中彩子 ごあいさつ​​

<細川ガラシャとの出会い>

「細川ガラシャ」に興味を持ったのは約10年前。

1698年 7⽉ 31⽇にウィーンにて当時オーストリア・ハプスブルク家が

後援していたイエ ズス会の校⻑ヨハン・バプティスト・アドルフが脚本を書き、

ヨハン・ベルンハルト・シュ タウトよって作曲されたオペラ

“Mulier fortis, cuius pretium de ultimis finibus, sive Gratia regni Tango Regina“ [丹後王国の⼥王グラツィア]の存在をウィーンで知りました。

この作品はハプスブルク家の姫君たちに特に好まれたとされ、100年後の1798年に、かのフランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがフランス⾰命の際に処刑される⼨前に妹に送った⼿紙には、「私はガラシャのように誇りと信念をもって最後を迎えたい」と書かれてあったといいます。

何百年も前からヨーロッパの⼈々を魅了した「ガラシャ」を主題に、今度は⽇本⼈である⾃分が新たな作品を作りたい。そんな⼩さな、しかし揺るぎない決意が私の中に芽⽣え、数年にわたりその芽⽣えたものの成⻑し続けた結果が今回の世界初演となりました。​​​​​

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