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​制作・出演者 PROFILE

​制作

​エステバン・ベンセクリ / 作曲

ポルトガル出⾝。

1999年アカデミー・デ・ボザール芸術アカデミー作曲賞 受賞。

これまでにニューヨーク・フィルハーモニック、ロサンジェルス・ フィルハーモニック、

フィラデルフィア管弦楽団、ダラス交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、

ミネソタ管弦楽団、エーテボリ交響楽団、シドニー交響楽団、ヘルシンキフィルハーモニー、

スタヴァンゲル交響楽団、ドイツ放送フィルハーモニー、RTVE 交響楽団、スペイン国⽴管弦楽団、ハンブルクフィルハーモニー、フランス国⽴管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー等、カーネギーホール(ニューヨーク)、リンカーン・センター(ニューヨーク)、ウォルト・ディズニー・コンサートホール(ロサンゼルス)、コンセルトヘボウ(オランダ)、 ロイヤル・フェスティバルホール(ロンドン)、フィラルモニ・ド・パリ(パリ)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、テアトロ・コロン(ブエノス・アイレス)など世界中で作品が演奏されている。

​マッテオ・マッツォーニ / 舞台監督

イタリア出⾝。

ジャンカルロ・デル・モナコ、ピエル・ルイジ・ピッツイ、 フランチェスコ・ミケッリ、ヘンニング・ブロックハウス、ダミアーノ・ミキエレット等、著名舞台監督のアシスタントを務め、2008年国際ベニカッシム・フェスティバル(スペイン)、ミラノ・スカラ座(イタリア)、ペルゴレージ・フェスティバル(イタリア)、ロッシーニ・アカデミー(イタリア)、 ブカレスト国⽴歌劇場(ルーマニア)、ウィーン・アクセント劇場(オーストリア)等さまざまな歌劇場でステージディレクターを務める。

​ルカ・アッティリ / 照明・映像インスタレーション

イタリア出⾝。デジタル・コンポーザー、ステージディレクターとしてこれまでに、ミラノ・スカラ座(イタリア)、アレーナ・ディ・ヴェローナ(イタリア)、サン・カルロ劇場(イタリア)、へロディス・アッティコス⾳楽堂(ギリシャ)、マリインスキー劇場(ロシア)、モンテカルロ歌劇場(モナコ)、ローザンヌ歌劇場(スイス)等で数々の演⽬を務め、国⽴ローマ・ダンスアカデミー(National Academy of Dance of Rome)やポルトガル国⽴バレーカンパニー(BNB the National Ballet Company of Portugal)ともコラボレーションをしている。また、グラフィックプロジェクトとして、ローマ/ロカルノ映画祭にてゴーディンとバッティアーノによる『真珠のイヤリングを持つ少⼥』、『ヴァン・ゴッ ホ / ゴッホの⼈⽣と印象派について』、アルダフェンディ財団とサルバトーレフェラガモ博物館のインスタレーション等を⼿がける。

​林宗一郎 / 能楽師

能楽師観世流シテ⽅。

京観世五軒家のうち、唯⼀残る林家⼗四代当主。1979年京都⽣まれ。3歳で初舞台。 ⽗・⼗三世林喜右衛⾨、及び⼆⼗六世観世宗家観世清和に師事。

また歌舞伎俳優・市川海⽼蔵特別公演「源⽒物語」「古典への誘い」他に出演し、⽇本古典芸能の魅⼒を世界に伝える事を志す。2017年にはマレーシア国交樹⽴60周年記念公演「船弁慶」、ジャパンソサエティ・ニューヨーク創⽴110周年記念公演「利休 江ノ浦」に出演するなど海外にも活動を広げる。京都観世会理事。

​福本潮子 / 美術製作

1945年⽣まれ。京都市⽴美術⼤学(現京都市⽴芸術⼤学)洋画科卒。 卒業後、⽇本の伝統⽂化を学ぶため⿓村美術織物に勤め⼆代⽬⿓村平蔵に師事、植物染等を学ぶ。この時をきっかけに、作品を藍染めで制作。 ⽇展系に10年所属後退会。以後フリーで国内外の個展や企画展で発表を続ける。また、作品制作と平⾏して、きもの帯の制作も⼿がける。 ⾼島屋美術画廊、アートコートギャラリー、⾠野美術館、豊科近代美術館、⼭⼝県⽴美術館・ 浦上記念館、ワールドミュージアム ロッテルダム(ロッテルダム)、ロスカミュージアム(イエテボリ)等、国内外で個展・グループ展多数。 主なパブリックコレクションには、国⽴国際美術館(⼤阪)、東京国⽴近代美術館(東京)、京都国⽴近代美術館 (京都)、⾦沢 21 世紀美術館(⾦沢)、The Victoria & Albert Museum(ロンドン)、Museum for Arts and Design (ニューヨーク)等がある。

​出演者

​カルテット

​フルート / 永江真由子 Mayuko Nagae

桜丘高等学校音楽科を経て、東京音楽大学卒業。同大学研究科修了後、同大学非常勤助手を務める。
第51回日本学生音楽コンクール名古屋大会高校生の部第1位。
第10回びわ湖国際フルートコンクール一般の部第1位、及びオーディエンス賞受賞。
第76回日本音楽コンクールフルート部門入選。
日演連推薦新人演奏会において名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
小澤征爾・故ロストロポーヴィッチによるキャラバンコンサートツアー2002・2005、

小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅦ、スーパーワールドオーケストラ日本ツアー2005、

水戸室内管弦楽団に参加。
ソリストとして日本センチュリー交響楽団と共演。
これまでに濱田千枝、大西宣人、寺本義明、中野真理、梅津正好、相澤政宏、植村泰一の各氏に師事。
現在、日本センチュリー交響楽団首席フルート奏者、大阪音楽大学非常勤講師。

​チェロ / 笹沼樹 Tatsuki Sasanuma

ARDミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門第3位。

ソロでは東京音楽コンクール第2位、日本音楽コンクール入選。

室内楽奏者としても横浜国際、ルーマニア国際、ザルツブルク=モーツァルト国際などの

コンクールで優勝。

桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業後、桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了、

並びに学習院大学文学部卒業。同校で2017年6月に天皇皇后両陛下を

お迎えしての天覧公演となったリサイタルシリーズは毎年開催されている。

桐朋学園大学大学院修了。NHK交響楽団アカデミー生。2019年1月にはデビュー

CD『親愛の言葉』(日本コロムビア レコード芸術特選盤)をリリース。

大きな話題となる。V.アダミーラ、古川展生、堤剛の各氏に師事。

これまでにアルゲリッチ、マイスキー、ヴェンゲーロフ、ギトリスらと共演。

また新日本フィル等のオーケストラと共演。

カルテット・アマービレ、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団のメンバー。

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パーカッション / 窪田健志 Takeshi kubota

1983年大阪生まれ。東京藝術大学卒業後、同大学院修士課程修了。

2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、在学中より様々なオーケストラメンバーとして​シンガポール、チェコ、ドイツなどで演奏。​

PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭などに参加。​芸大フィルハーモニア、名古屋フィルと協奏曲を共演。歌手 谷村新司と奈良、東大寺での演奏や、​フジテレビ系列「のだめカンタービレ」出演、演技指導、CD録音など活動は多岐に渡る。​

2010年(公財) 名古屋フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者に就任。現在、首席奏者。​

オーケストラを中心に、室内楽、打楽器ソロ・リサイタルを各地で公演を行う他、各コンクールの審査員なども務める。​

第23回青山音楽賞、文化庁芸術祭優秀賞等を受賞。​

2020年6月にソロCD「Percussion Pieces 1-...from JAPAN-」をリリース。

​ピアノ / 加藤昌則 Masanori Kato

作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。

作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む

創意あふれる編曲にも定評があり、多くのソリストに楽曲提供、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Café シリーズ」(企画・ピアノ)、

東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、など、

独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。

作品は 12 年オペラ「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞)、18 年「Sixteenth Montage」

(セントラル愛知響委嘱作品)など。

最新CDは「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。

2016年よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。

2019 年 4 月長野市芸術館レジデント・プロデューサーに就任。

NHK2020 応援ソング「パプリカ」の合唱編曲を手掛けている。


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​田中彩子 / ガラシャ

18歳で単⾝ウィーンに留学。わずか4年後の22歳のとき、スイス・ベルン州⽴歌劇場にて同劇場⽇本⼈初、且つ最年少でソリスト·デビ ューを飾る。国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ·コンクールにてオーストリア代表として本選出場を果たし、ウィーン・フォルクスオーパー歌劇場のオペラ『ホフマン物語』オリンピア役のカバーを務めたことを⽪切りに、オーストリア政府公認スポンサー公演モーツァルト『魔笛』の“夜の⼥王"役で2012年から3年間に渡って出演。 ウィーン・コンツェルトハウスやロンドン・ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団との定期コンサート、ルーブル美術館敷地内カルーセル・ド・ルーブル等でリサイタルや南⽶最⾼峰コンサートホール CCK での国⽴アルゼンチン交響楽団とのシーズン開幕コンサートにてアルゼンチン最優秀初演賞を受賞等、世界中で演奏活動をしている。「情熱⼤陸」、「題名のない⾳楽会」、「⽩の美術館」などのメディア出演も多数。 2019年 Newsweek 誌 「世界が尊敬する⽇本⼈100」 に選出。

⼀般社団法⼈ Japan Association for Music Education Program 代表理事。

京都府出⾝、ウィーン在住。

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升毅 / 小笠原少斎

東京都出⾝。

1976年「ロンググッドバイ」で初舞台。⼤学卒業後、 演劇ユニット「売名⾏為」を結成。1981年井筒和幸監督『ガキ帝国』で映画デビュー。 その後1991年演出家の G2 らと共に劇団「MOTHER」を⽴ち上げる。以後、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。

NHK 連続テレビ⼩説『あさが来た』ではヒロインの⽗親役を演じ話題をさらい、初の主演映画『⼋重⼦のハミング』(監督:佐々部清) ではロングランを記録する。 近年の出演作に宮本亜⾨演出舞台『画狂⼈北斎』(主演)。NHKドラマ10『ディア・ペ イシェント〜絆のカルテ〜』。映画『無頼』(20年公開予定)、『⼤綱引きの恋』(20年公開予定)

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