JAPAN ASSOCIATION FOR

MUSIC EDUCATION PROGRAM

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​モノオペラ『 GARASHA 』

日本の戦国時代の封健社会にあって、時代と歴史に人生を翻弄され続けたが、

あくまで「個」として自らの生き方を貫いた細川ガラシャ。

 

「反逆者の娘」「禁教を信仰する者」として生き続けなければならなかった人生においてもなお、ひとりの女性として意思を貫き、壮絶な最期を遂げたガラシャの生涯を題材にしたモノオペラを、日本と海外の混成アーティストと制作チームによって共同制作した世界初演コンサート。

 

モノオペラとは1時間ほどのショートオペラで、登場人物はたった2人。

日本の伝統芸能である能をイメージした舞台に、藍染をされた帳を舞台美術に使用とすることで、日本の伝統芸術の要素を効果的に取り入れる。 また、基本的に帳のみを舞台セットに使うことにより、大掛かりな装置を必要としないミニマルな舞台となり、世界中の例え劇場がないどのような場所でも演奏できる、国連が掲げる持続可能な開発目(SDGs)の推進にも寄与。 会場を限定せず最小限な舞台美術を用いることで、サステナブルな舞台で様々な国での巡回公演や再演が容易となる。

作曲は今世界でもっとも注目される作曲家のひとり、エステバン・ベンセクリ

ガラシャ役はウィーン在住のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手、田中彩子

小笠原少斎役には、俳優の升毅

舞台監督はスカラ座のアシスタントを経て様々な歌劇場で監督を務める

マッテオ・マッツォーニ

 

11月20日 世界文化遺産 京都 上賀茂神社内

​11月22日 京都府丹後文化会館

※プレスリリースならびにチケット発売は夏以降となります。

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